飲食店などで使われる店舗家具の用語を、詳しく丁寧に解説するサイト『店舗家具用語集』

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【和風】

日本風のデザインで作られる店舗に用いられています。
和食店だけでなく居酒屋でも多くみられるでしょう。
外装・内装を和のイメージでコーディネイトすることになります。

【洋風】

欧米デザインが元になっている様式です。
現在では店舗用のイスなどの家具は、国外からの輸入品でもほとんどが日本人の体格に合う
サイズで作られています。
米国産でもそれほど大きくないサイズですので、安心して使用できます。

【チャイニーズ】

中国風デザインで作られており、中華風の雰囲気でコーディネイトされます。
中華料理などの店舗に多く用いられています。

【アジアン・エスニック】

東南アジア風のデザインで、竹や籐を素材に用いている事が多いです。
最近では業種を問わずいろいろな業種に用いられています。

【セミオーダーシステム】

寸法と形状が決まっている規格品に対して、寸法が変更可能な商品システムです。
店舗に合わせた任意のサイズの商品を低コストで調達することが可能です。

【1.5人用】

1人用よりも大きく、2人用よりは小さ目の寸法です。
目安としては70センチ〜80センチのサイズとなります。
1人ではゆったりと座れ、2人で座ることも出来ますがやや狭くなります。

【総張り】

大部分が張地により張りくるまれている商品です。
パブなどで使用されているボックスソファーがこれにあたります。